千葉県で大人気のお出かけスポット「東京ドイツ村」。いざ子どもを連れて遊びに行こうと思っても、敷地がとにかく広大なので「子連れで効率よく回れるの?」「ぶっちゃけ何時間くらい滞在すれば満喫できる?」と、事前の回り方に悩む親御さんも多いのではないでしょうか。
せっかくの家族旅行、事前のリサーチ不足で「歩き疲れてぐったり…」なんて後悔はしたくないですよね。
そこでこの記事では、我が家が実際に家族4人で1日遊び尽くしたリアルな体験談をもとに、子連れで後悔しないための具体的な回り方や所要時間、混雑回避のコツを本音でレビューします!
アトラクションのお得な利用法から、レストランの混雑対策、夏限定の水遊び事情、さらには我が家が実際にやらかした「駐車場の失敗談」まで徹底解説。
この記事を読めば、初めての訪問でも迷うことなく、家族みんなが無理なく笑顔で1日を満喫できるお役立ち情報がすべて手に入りますよ!
| 【東京ドイツ村】我が家の旅のしおり | |
|---|---|
| 旅行先 | 東京ドイツ村 |
| 交通 | 自動車 |
| 日数 | 日帰り(1日) |
| 人数 | 家族4人 (夫婦・子ども) |
| 時期 | 初夏の週末 |
| 滞在時間 | 9:30〜17:00 (7.5時間) |
| 遊び体験 | パークエリア・マーケットエリア |
【結論】東京ドイツ村は子連れで何時間かかる?我が家の滞在レポート

東京ドイツ村に子連れで行くなら、「1日たっぷり遊ぶ前提」でスケジュールを組むのが大正解です! とにかく園内が広大で、アトラクションから水遊び、生き物とのふれあいまで見どころが満載。
せっかく行くなら、数時間の滞在ではもったいないですよ。 今回は、我が家が実際に子連れで1日遊び尽くしたリアルな滞在レポートをお届けします。
今回の訪問レポート概要(時期・滞在時間・同行者)

まずは、我が家が東京ドイツ村を訪れた際のお出かけデータの概要を紹介します。
- 訪問時期: 6月下旬(初夏の週末)
- 滞在時間: 9:30(開園直後)〜 17:00(閉園)の約7.5時間
- 同行者: 私(パパ)、妻、小学生、幼児(計4人)
- 移動手段: 自家用車(園内も車で移動)
初夏の青空が広がる週末、家族4人でアクティブに動いてきました。
イルミネーションが開催されていない通常期だったため、閉園時間は夕方の17:00です。営業時間は季節やイベントによって細かく変動するため、お出かけ前には必ず公式サイトの「営業カレンダー」をチェックしてくださいね。
子連れだと荷物が多くなりがちですが、東京ドイツ村は自家用車でそのまま入園できる珍しいテーマパークなので、車移動のファミリーには最高の環境です。
園内が広すぎるから、車ないと子連れは大変だよ!
【体験談】開園直後の9:30から閉園17:00までたっぷり7.5時間!


我が家が滞在した7.5時間という時間は、子連れで主要なエリアを無理なく満喫するのにまさにベストな所要時間でした!
結論から言うと、これだけ時間があっても「時間が余って退屈する」なんてことは一切ありません。むしろ、子どもたちの体力が続く限り、1日中遊び倒せるスポットがこれでもかと詰まっています。
朝一番の9:30に到着したときはまだ園内も混雑しておらず、午前中のうちに人気のアトラクションを狙い通り一気に連発して乗りまくりました。そこから少し早めのお昼ごはんを挟んでエネルギーをチャージ!


午後はマーケットエリアにある「ジュラジャーマン・ライド」をのんびり満喫。その後は、初夏の暑さを吹き飛ばす水遊びエリアへ移動し、子どもたちが大はしゃぎで遊び尽くしました。


気づけばあっという間に夕方の閉園時間である17:00を迎えていましたが、この回り方なら1日をフル活用できます。
帰りの車内で子どもたちはぐっすり夢の中。親にとっては計画通りに動けて、最高の充実感を味わえるタイムスケジュールになりました。
開園と同時入場を目指せば空いているから並ばず乗りたい放題だよ!


行く前に要チェック!東京ドイツ村の基本情報(2026年最新)


子連れで東京ドイツ村を100%楽しむためには、事前のスケジュール管理と予算の把握がとっても大切です。あらかじめ基本情報を頭に入れておくだけで、当日の混雑を上手に避けられたり、ムダな出費を減らせたりとメリットがたくさんありますよ!
我が家の体験をもとに、知っておきたい最新情報を分かりやすく解説します。
所在地とアクセス案内(車での来園がおすすめな理由)
東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市にあり、周辺は自然に囲まれたのどかな場所に位置しています。
所在地
| 住所 | 〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419 |
|---|
アクセス案内


| 出発地 | 所要時間(目安) |
|---|---|
| 東京 | 約50分 |
| 横浜 | 約45分 |
| 千葉市内 | 約30分 |
| 成田 | 約50分 |
首都圏からは高速道路を使えばアクセス抜群で、東京からは約50分、横浜からは約45分、千葉市内からは約30分で到着します。
公共交通機関もありますが、子連れファミリーには圧倒的に車での来園がおすすめです! とにかく園内が広いため、荷物が多くて移動が大変な子ども連れにとって、車で行けるメリットは計り知れません。
[出典]東京ドイツ村|交通アクセス
駐車場・駐車料金(園内を車で移動できる珍しいシステム)
東京ドイツ村の一番の特徴は、「自分の車に乗ったまま入園し、園内をぐるっと車で移動できる」という非常に珍しいシステムです!
| 普通車駐車料金 | 1台1,000円 |
|---|---|
| 駐車台数 | 約3,000台 |
園内を囲むように広大な駐車スペースが用意されているため、週末でも「満車で停められない」という心配はほとんどありません。
遊びたいエリアのすぐ近くに車を停めて、移動するたびにまた車に乗る、というスタイルが子連れに優しくて最高です。
[出典]東京ドイツ村|営業時間・料金
入園料・アトラクション料金(1Dayパスポートは買うべき?)
2026年現在の入園料金と、気になるアトラクション料金の仕組みを紹介します。
| 入園料(通常期間) | 大人 1,000円 / 小人(4歳〜小学生) 500円 |
|---|---|
| 入園料(イルミネーション期間) | 大人 1,500円 / 小人(4歳〜小学生) 800円 |
| アトラクション1Dayパスポート | 1人 2,500円 |
| アトラクション回数券 | 1,800円(100円券×20枚綴り) |
「1Dayパスポートを買うべきか?」と迷う親御さんも多いと思いますが、小学生以上のアトラクション好きなお子さんなら絶対にパスポートがお得です!ただし、一部の遊び(宝石さがしなど)はパスポート対象外なので注意してくださいね。
詳細な対象アトラクションについては、公式のアトラクション料金表を事前にチェックしておくと安心です。
[出典]東京ドイツ村|営業時間・料金


営業時間・休園日(季節やイルミネーションによる変動に注意)
東京ドイツ村を訪れる前に、当日の営業時間は必ず確認しておきましょう。
| 通常営業時間 | 9:30〜17:00(最終入園 16:00) |
|---|---|
| 休園日 | 年中無休(ただし悪天候による臨時休園あり) |
基本は年中無休ですが、風が強い日や大雨の日はアトラクションが止まってしまうことがあります。
また、冬のイルミネーション期間(11月〜4月頃)になると夜間営業が行われ、営業時間が大幅に伸びるなど季節による変動があります。
お出かけ直前には、必ず公式サイトの営業カレンダーやSNSで最新情報をチェックする習慣をつけておくと失敗しません。
[出典]東京ドイツ村|営業時間・料金
子連れ家族の本音レビュー!東京ドイツ村の遊び場&アトラクション体験記


東京ドイツ村には、子どもたちが主役になって大はしゃぎできる遊び体験が、エリアごとにこれでもかと用意されています!
今回は我が家が1日遊び倒した中でも、特に子どもたちが夢中になった「パークエリア」を中心とした遊び場やアトラクションを、本音でレビューしていきます。
初めて行く方はもちろん、アトラクション好きなお子さん連れのファミリーは、ぜひお出かけの参考にしてくださいね。
混雑なし!アトラクション乗り放題を狙うなら開園時間到着がベスト


東京ドイツ村を訪れるなら、絶対に朝一番の開園時間(9:30)に合わせた到着を目指すのがおすすめです!その理由はシンプルで、週末であっても開園直後は驚くほど空いていて、人気のアトラクションに待ち時間ゼロの「乗り放題状態」で乗れるからです。
テーマパークの混雑って、子連れにとっては本当に体力を削られるポイントですよね。でも、東京ドイツ村ならそんな心配は不要です。時期や天気にもよりますが、どのエリアも開園から1時間以内(10:30頃まで)はかなり空いています。
我が家も狙い通りに到着できたため、混雑によるイライラとは無縁の最高のスタートが切れました。「せっかく1Dayパスポートを買うなら、元をがっつり取りたい!」という子連れ家族は、少し早起きしてでも開園時間を狙って行く価値が十分にありますよ。
目的地の近くに車を停めれば、その後の移動もラクラクだよ!
1Dayパスポート対象外の「宝石さがし」や縁日ゾーンに子どもが夢中


我が家はアトラクションをたくさん楽しむために、気合いを入れて家族分の「1Dayパスポート」を購入しました!……が、パークエリアに到着した瞬間、子どもたちが猛ダッシュで向かったのは、なんとパスポート対象外の「宝石さがし」でした(笑)。


こちらは1人600円の別料金がかかりますが、子どもたちにはそんな大人の事情は関係ありません。水の中に敷き詰められた砂をザルですくいながら、キラキラした綺麗な石を夢中で探していました。


制限時間いっぱいまで集中して、バケツいっぱいに石をゲット!たくさん見つけて持って帰れるので、お土産としても大満足の様子でした。


ただ、このエリアには「射的」や「ボックスくじ」など、子どもたちを強烈に誘惑するお祭り気分の縁日ゾーンが並んでいます。
我が家はなんとかアトラクションへの誘導に成功して追加の出費を抑えられましたが、お財布の紐が緩みやすいエリアなので、親御さんはちょっとだけ覚悟しておいてくださいね。
縁日ゾーンは値段も高めなので、子どもが多いと大変!うまくスルーするのがおすすめ。
元は取れる?1Dayパスポート対象アトラクションを何度もリピート!


無事に縁日ゾーンの誘惑を切り抜けたあとは、いよいよ1Dayパスポートの出番です!この日は運よくすべてのアトラクションが運行していました。


まずは「リトルティーカップ」から始まり、定番の「子どもトランポリン」や「バズーカ砲」、スリル満点の「スーパースインガー」や「ブタ天キッズコースター」、さらには家族で乗れる「おもしろ自転車」まで、文字通り何度も乗りまくりました。


多くのアトラクションが1回400円前後に設定されているため、6〜7回以上乗れば2,500円の1Dayパスポートの元はカンタンに取れてしまいます!
お気に入りの乗り物を見つけて「もう1回乗る!」と何度もリピートする子どもたちの姿を見て、パスポートを買っておいて本当に良かったと実感しました。


大人にとっては少し物足りない規模かもしれませんが、小学生や幼児にとってはまさに天国のような場所。時間を忘れて笑顔になれるエリアです。
パークエリアをメインで行くなら1Dayパスポートは必須!一つひとつの所要時間は短いので、回数券だとすぐに無くなるよ。
【注意】スリル満点のバイキングでパパと上の子がダウンした話


アトラクション三昧で大満足していた我が家ですが、ここでまさかの誤算が発生しました……。
子どもたちの勢いに乗せて、大きな船が左右にダイナミックに揺れる絶叫系アトラクション「バイキング」に挑戦したときのことです。
最初は笑顔で乗っていたのですが、予想以上の浮遊感と揺れにやられてしまい、私(パパ)と上の子が途中で完全にノックアウト。 乗り終わった瞬間、2人とも足元がフラフラになり、ベンチへ直行して一時的にダウンしてしまいました(笑)。
子ども向けと油断していましたが、東京ドイツ村のバイキングは大人でもしっかりスリルを味わえる本格派です。乗り物酔いしやすい方や、絶叫系があまり得意ではないお子さんは、本当に気をつけてくださいね。
我が家のように、楽しかったお出かけが一瞬で休憩タイムに早変わりしてしまうので、挑戦するときは体調と相談しながら無理せず楽しむのが鉄則です!
バイキングだけでなく、ティーカップも回し過ぎは危険だよ!
意外と出費がかさむ!100円で動く乗り物トラップ


ベンチで休憩して体力が復活したあと、また少し歩いていると、子連れ向けテーマパークには必ずと言っていいほど設置されている「100円〜200円を入れて動くパンダや電車の乗り物」がズラリと登場しました。


これ、子どもにとっては吸い寄せられる魔法のトラップですよね(笑)。「さっきパスポートでたくさん乗ったじゃん!」という親の心の叫びは届きません。
子どもたちは目を輝かせながら、次から次へと乗り物を変えて楽しそうに乗っていました。


一回一回は少額なのですが、何度もリピートされると気づいた時にはお財布から小銭がキレイさっぱり消失してしまいます!
もちろんこれらは1Dayパスポートの対象外なので、小銭の使いすぎには注意が必要です。


また、パークエリア内には冷たいアイスやかき氷を売っている売店もあるので、ここでちょっと一息つくのもおすすめ。水分補給と適度な糖分チャージをしながら、暑さを上手に凌いで次のエリアへ向かいましょう!
子どもと一緒だと、途中から大人も童心に戻って楽しんじゃったよ!
グルメ&夏限定スポット!食事の混雑回避と水遊びエリア体験談


パークエリアのアトラクションをたくさん楽しんだあとは、いよいよお楽しみのランチと午後の人気スポット巡りです!
広大な東京ドイツ村だからこそ、食事の場所選びや、暑い季節限定の水遊びエリアを快適に楽しむためには、ちょっとしたコツが必要になります。
我が家が実際に回って分かった混雑回避のポイントや、おすすめの過ごし方をたっぷりご紹介します。
レストラン「ブルスト」の混雑回避は11:00ランチが正解


たくさん動いてお腹がペコペコになった我が家は、車でマーケットエリアへ移動し、レストラン街にある「ブルスト」というお店でランチにしました!店内はよくあるフードコートのようなスタイルで、室内席のほかに開放的なテラス席も用意されています。


我が家は混雑を予想して、少し早めの11:30にレストランへ向かったのですが、なんとすでに店内席は満席!ギリギリ空いていたテラス席でなんとか食事をすることができました。
初夏や真夏の暑い時期は、涼しい店内で食べたいファミリーが集中するため、席の確保がかなり激戦になります。
もし「絶対にクーラーの効いた室内で快適に食べたい!」という場合は、11:00にはレストランに到着しておくのが大正解です。


メニューにはウインナーなどドイツっぽい料理もありましたが、我が家の子どもたちは定番メニューに一直線(笑)。
せっかくなので大人だけでもドイツ気分を味わおうと、運転手の私(パパ)は冷えたノンアルコールのドイツビール、そして奥さんは本場のドイツビールを注文して乾杯!青空の下のテラス席で飲むビールは、夫婦ともに最高のリフレッシュになりました。
運転手なので現地では我慢しましたが、お土産に本場のドイツビールを大量購入!
食事中に嬉しいサプライズ!イベントスペースでのライブ観覧


テラス席で冷たいビールと美味しいランチを堪能していた我が家ですが、ここでとっても嬉しいサプライズがありました!ちょうど食事をしている最中に、テラス席のすぐ目と鼻の先にあるイベントスペースで、アイドルのライブイベントが始まったのです。
事前のスケジュールを細かくチェックしていたわけではなかったので、本当にたまたまのラッキーでした。少し後ろの席からの観覧にはなりましたが、お腹を満たしながら賑やかな音楽とパフォーマンスを楽しめて、まるで特等席にいるような贅沢な気分を味わえました!
東京ドイツ村では、週末を中心にこうした音楽ライブやキャラクターショーなどのイベントが定期的に開催されています。当日、園内の掲示板や公式サイトでスケジュールを確認して、あらかじめイベントが見やすいエリアのレストランやテラス席を狙ってランチを計画するのも、子連れのお出かけを2倍楽しくする賢いコツですよ。
イベントって意外と子どもたちが楽しんでるよ!それにつられて大人もハシャいじゃうよね。
1度は乗りたい!ツッコミどころ満載のジュラジャーマン・ライド


お腹がいっぱいになった我が家が次に向かったのは、マーケットエリアの目玉アトラクション「ジュラジャーマン・ライド」です!
東京ドイツ村を訪れたら誰もが1度は乗りたくなると噂の乗り物ですが、1台につき2,000円(1人あたり500円計算)と、なかなかのお値段がします。
内容は、自動で動くカートに乗って、大迫力の恐竜たちが潜む世界を大冒険するアトラクション。約8分間のコースを進んでいくのですが、これがもう良い意味でツッコミどころが満載すぎてめちゃくちゃ面白いんです!
動く恐竜たちのリアルさに子どもたちは大喜びしつつも、どこかシュールな演出に大人も思わずクスッと笑ってしまいます。


我が家では、あまりの楽しさとツッコミどころの多さに、家族みんなで大爆笑!気づけば夢中になりすぎて、写真を撮るのすら完全に忘れてしまうほど盛り上がっていました(笑)。
子連れファミリーなら子どもが大満足すること間違いなしなので、ぜひ1度は乗ってその世界観を体感してみてください!
とにかく東京ドイツ村に行ったら、ぜひ乗って欲しいアトラクションNo.1だよ!
暑さ吹き飛ぶ!水遊びエリア「せせらぎ」と芝生広場でのテント設営


6月下旬ともなると、もうすっかり真夏のような暑さですよね。アトラクションをたくさん楽しんだ後半は、涼を求めて水遊びエリア「せせらぎ」へ車で移動しました!
事前にネットで水遊びができる情報を調べていたので、水着とワンタッチテントを持参しておいたのが大正解でした。


せせらぎの周辺には広大な芝生広場が広がっていて、すぐ近くに自分たちのテントをポンと設置することができます。
エリアのすぐ横には屋根付きのレジャーシート設置スペースもあるのですが、こちらはやはり大人気。早い者勝ちなので午前中のうちには綺麗に埋まってしまいます。


やっぱり暑い季節の水遊びは格別ですね!子どもたちは一瞬で夢中になり、冷たい水の中で大はしゃぎ。途中で15分ほどのおやつ休憩を挟んだだけで、なんと2時間以上もノンストップで遊び続けていました。


「もう次の夏はアトラクションなしで、この水遊びエリアだけでも良いんじゃないか!?」と思ってしまうほど、子連れにはコスパ最強で最高に冷んやり楽しめる大満足のスポットです。
子ども用プール並みに広いし、噴水やすべり台もあって子どもが大喜び!
ドイツ名物からオリジナルキャラまで!お土産ショップ選びのコツ


楽しい1日の締めくくりといえば、やっぱりお土産選びですよね!さすが「ドイツ村」というだけあって、ショップには本場のドイツビールや、美味しそうなウインナー・ソーセージがズラリと大量に売られていて、見ているだけでワクワクします。
我が家も晩酌用のおつまみとして、ビールとウインナーをしっかり購入しました。


ただ、子連れで訪れる際に少しだけ知っておいてほしいポイントがあります。
子どもたちが欲しがりそうな「ぬいぐるみ」や「キーホルダー」「文房具」などのグッズは、基本的には東京ドイツ村のオリジナルキャラクターのものが中心です。そのため、流行りのアニメキャラクターなどが好きなお子さんだと、我が家の子どもたちのように「あれ?欲しいのがないなぁ……」と、好みに刺さらない場合があるかもしれません(笑)。


それでも、バームクーヘンやクッキー、チョコレートといった食品系のお菓子はとにかく種類が豊富に揃っています!


子どもたちも、どさくさに紛れて自分たちが気になる美味しそうなお菓子をカゴに放り込み、最終的には大人も子どもも大満足でお土産ショップをあとにしました。
お土産の種類が豊富すぎて、オリジナルバウムを買うのを忘れてしまった!オリジナルバウムのお店は別にあるから注意してね!
【失敗談から学ぶ】子連れで後悔しないための園内の回り方と注意事項


広大な東京ドイツ村を子連れで1日満喫するためには、事前の回り方のコツや注意点を知っておくことが本当に大切です。
我が家が実際に現地を訪れて、身をもって学んだ「こうしておけば良かった!」というリアルな教訓がいくつかあります。これからお出かけを計画しているファミリーが同じ失敗をして疲れてしまわないよう、実体験から学んだアドバイスをまとめました。
エリア移動は歩かず「車」で移動するのがベストな理由


東京ドイツ村には4つの主要エリアがありますが、エリアをまたいで移動するときは、絶対に歩かず自分の車で移動するのがベストです!
園内はベビーカーが押しやすい平坦な道が多いものの、とにかく全体の敷地が広すぎるため、エリア間の距離が想像以上に離れています。荷物の多い子連れファミリーが「ちょっと隣のエリアまで歩こうか」と徒歩で移動を始めると、一瞬で子どもたちの体力が削られて、ぐずり出す原因になってしまうので注意してください。


我が家では、子どもと奥さんが遊びながら次のスポットへ徒歩でのんびり向かう間、私(パパ)だけが車を先回りさせて移動させるなど、負担を減らすために臨機応変に対応していました。
1日で全てのエリアを無理に回ろうとせず、遊ぶ場所をはじめから2エリア程度に絞っておくことも、家族みんなが最後まで笑顔で過ごすための大きなコツですよ。
同じエリア内でも距離が離れている場合があるので、遊ぶ場所を事前に決めておくのがおすすめ!


マルクトプラッツ(レストラン)に行くなら大駐車場に停めないと大後悔!


我が家の一番の失敗談がこれです。お昼ごはんを食べるために、マルクトプラッツ(レストラン街)へ車で移動したのですが、事前に駐車場の正確な位置関係をよく分かっていませんでした。
そのため、たまたま目に入った芝生広場とカントリーエリアの花畑の間にある駐車場に車を停めてしまったのです。
そこからレストランまでは、子連れにはかなりキツい急な丘を歩いて登る羽目になり、本当に大後悔しました……(笑)。実は、マルクトプラッツのすぐ裏側には、広くて平坦な「大駐車場」がきちんと用意されています。ここを知らずに少し離れた場所に停めてしまうと、食事の前に親子で無駄な体力を使い果たしてヘトヘトになってしまいます。
マジで大変すぎる上り下りなので、子どもの体力を削りたい方以外にはおすすめできません!マルクトプラッツへ行く際は、事前にマップを確認して、迷わず裏側にある大駐車場を目指してくださいね。
芝生エリアが広すぎ!体力有り余ってる子どもとの競争には打ってつけですよ。
水遊びエリア「せせらぎ」で遊ぶならワンタッチテントが必需品な訳


夏の風物詩である「せせらぎ」で水遊びを計画しているなら、水着の着替え用としてワンタッチテントの持参はもはや必須アイテムです!
水遊びの前後には必ず着替えが必要になりますよね。行きは私服から水着へ車の中でパパッと着替えさせることができますが、本当に困るのは遊び終わった帰りのタイミングです。びしょびしょに濡れた水着から私服へ戻すとき、狭い車内ではシートが濡れてしまいますし、何より子ども自身が動きづらくて着替えにくく、車内でグズる原因になります。


せせらぎ周辺の広大な芝生広場にポップアップテントをポンと広げておけば、周りの目を気にせずプライベートな空間でスムーズに着替えさせられます。
我が家はテントの中でササッと済ませたので、更衣室を探す手間もトイレで着替えさせる不安もありませんでした。お出かけの荷物には、忘れずにワンタッチテントを積んでおきましょう!
こう言う時のテントって本当に重宝するんで、一家に一台ワンタッチテントですよ!
【まとめ】東京ドイツ村は子連れに超おすすめ!実体験から学んだコツをおさらい


総合すると、東京ドイツ村は子ども向けの遊び場やエリアが豊富に揃っていて、子連れファミリーが1日中笑顔で楽しめること間違いなしのスポットです!ただし、あまりの広さに事前の計画なしで突撃してしまうと、楽しさよりも疲れが勝ってしまうことも。
我が家が実体験から学んだ、後悔しないための重要ポイントを最後におさらいしておきましょう。
- 子連れなら自家用車での来園がマスト(園内も車移動を活用!)
- アトラクションを並ばず楽しむなら「9:30の開園同時」に到着する
- パークエリアを遊び尽くすなら「1Dayパスポート」の購入が断然お得
- 涼しい室内でのランチを狙うなら、混雑前の「11:00」にレストランへ
- 夏に水遊びをするなら「水着」と着替え用の「ワンタッチテント」は必須
- マルクトプラッツ(レストラン)に行くなら、必ず「裏側の大駐車場」に停める
これだけのコツを押さえておけば、初めての訪問でも無駄な体力や出費を使わず、1日をフルに大満喫できますよ。
我が家の子どもたちも「また行きたい!」と大お気に入り。お弁当を持ってピクニック感覚で出かけるのも格安でおすすめです。
ぜひ家族みんなで、わくわくする最高の思い出を作りに出かけてみてくださいね!

