ふなばしアンデルセン公園は口コミでの評判も高く魅力的ですが、いざ行くとなると「広すぎてどう回ればいい?」「子連れに必要な準備は?」と悩みますよね。実は東京ドーム約8個分と広大すぎるため、完全ノープランで行くと移動だけで親子ともにヘトヘトになって後悔する落とし穴があります。
そこでこの記事では、何度も現地に通う我が家が「子連れファミリー目線」のリアルな体験談を忖度なしで徹底レビュー!5つのゾーンの見どころや年齢別の効率的な回り方、親がバテないテント・お弁当の活用術から、お得な前売り券・無料日の情報まで完全網羅しました。
読めば当日の動きがパッとイメージでき、失敗のない最高の一日を計画できるようになります!
| 【アンデルセン公園】我が家の旅のしおり | |
|---|---|
| 旅行先 | アンデルセン公園 |
| 交通 | 自動車 |
| 日数 | 日帰り(1日) |
| 人数 | 家族4人 (夫婦・子ども) |
| 時期 | GW・週末など |
| 滞在時間 | 9:30〜16:00 (6.5時間) |
| 遊び体験 | 全エリア・ワークショップなど |
【結論】アンデルセン公園は子連れに最強?何度も通う我が家のリアルな口コミ

アンデルセン公園は、単なる「遊具が少し多いだけの広い公園」ではありません。実は、国内の有名テーマパークランキングでも常に上位に入るほど、全国から多くの人が訪れる超大型のレジャースポットです。
リーズナブルなのに1日中遊び尽くせる、まさに子連れファミリーにとって「最強」と呼べる場所。何度も通う我が家の本音レビューをお届けします。
アンデルセン公園が「子ども向けテーマパーク国内上位」で大人気の理由
なぜこれほどまでに子連れファミリーに支持されているのか、理由は圧倒的な施設の充実度にあります。
園内には、国内最大級の規模を誇る本格的なフィールドアスレチックをはじめ、小さな子どもでも安心して遊べる豊富な遊具、GWや夏休みに大にぎわいとなる巨大な水遊びエリアまで揃っています。さらに、デンマークの街並みを再現した美しい景観や、雨の日でもモノづくりを楽しめる「子ども美術館」など、1日では遊びきれないほどの魅力が凝縮されています。
これだけ贅沢に遊べるのに、入園料がとってもリーズナブルでお財布に優しいのも、子連れ家族に支持される大きなポイント。平日・休日を問わず、笑顔いっぱいの思い出が作れる最高のスポットです。

我が家がよく行く長期休暇や土日の連休などは、このイベント広場にたくさんのキッチンカーがずらりと並びます!定番の軽食からスイーツまで揃っていて、お祭り気分で美味しいグルメを選べるのも、お出かけの大きな楽しみになっています。
たまにはキッチンカーで軽食を買って、テントでゆっくり食べるのも良いですよ!
リピーターだから分かる!行く前に絶対知るべき魅力と注意点まとめ
抜群のコスパを誇るアンデルセン公園ですが、広大だからこそ「ノープランで行くと、とにかく歩き疲れて後悔する」という落とし穴もあります。
満足度を高める最大のコツは、事前に魅力と注意点の両方を知っておくこと。我が家が何度も通う中で実感したポイントを、分かりやすく表にまとめました。
| メリット(良い点) | デメリット(注意点) |
|---|---|
| リーズナブルな入園料で1日中遊べる | とにかく園内が広く移動だけで疲れる |
| 幼児から小学生まで大満足の遊具量 | ベビーカーやキャリーワゴンが必須 |
| 夏場は巨大な池で全力水遊びができる | 休日や夏休みは駐車場がかなり混雑 |
| 広大な芝生でテントピクニックが可能 | 人気のアスレチックは並ぶことも |
敷地が広すぎる(東京ドーム約8個分)ため、小さな子どもは移動だけで体力を削られてしまいます。休日や夏休みは「開園30分前(駐車場オープン時間)の到着」を目指し、午前中に人気エリアを優先して回るのが、快適に楽しむための鉄則です。
どのエリアを目的にするかで計画が変わるよ。エリアが決まれば駐車場も決まる!
【忖度なし】実際に感じた子連れファミリー目線のリアルな体験レビュー


我が家が実際に遊びに行くときは、開園直後に「ワンパク王国ゾーン」の大型遊具へ一直線!混雑が始まる前に大人気のローラーすべり台を楽しみ、その間に大人が近くの芝生にテントを設営して休憩拠点をキープするのがいつもの流れです。


最初の1〜2時間はとにかく体を動かして遊びまくるので、我が家は毎回「ワンパク王国ゾーン」の芝生にテントを張っています。
お腹が空いたら早めの昼食タイム。初めて行ったときは「レストラン メルヘン」を利用したのですが、混雑時は並ぶだけで一苦労。そのため、2回目以降は節約と時短を兼ねて、おにぎりや飲み物を事前にスーパーで安く買って持参しています!現地調達するなら、混雑のピークを避けた11時台の早めランチが絶対におすすめです。
コスパ高めるなら飲食は弁当&水筒持ち込みが断然お得!みんな持ってきてるよ。


午後からは季節に合わせたお楽しみタイム。
GWや夏休みなら「にじの池」での水遊びが1番人気で、我が家の定番になっています!ただ、ここは本当に混雑必至。正直なところ、水質はプールほど綺麗ではありませんが、ゴールデンウィーク、7~9月は監視員を配置して船橋市遊泳用プール指導要綱に準ずる水質管理を行っているとのことです。
逆に涼しい季節は「子ども美術館ゾーン」へ行き、いろいろな工作体験(ワークショップ)をしています。料金は体験する内容によって変わりますが、そこまで安いという印象はありません(笑)。でも、子どもの満足度はめちゃくちゃ高いです!作った作品は自宅に持ち帰って、今でも我が家の玄関に大切に飾っています。


たまには気分を変えて園内をのんびり散策したこともありますが、小さい子連れだと全エリアを1日で回るのはハッキリ言って厳しいです。移動だけで1日が終わってしまうので、「今回の目的地はココ!」と事前に決めて回るのが大正解。入園料がとても安い公園なので、1回で欲張らずに、季節を変えて何度も足を運ぶのがおすすめの楽しみ方です。


とにかく回れるエリアが広大で、何度行っても飽きないです。散策途中で3時のおやつにアイスクリームを買ったり、チュロスを食べたり子どもが喜ぶスイーツも売ってます!


ちなみに我が家は、毎年GWのこどもの日(5月5日)に欠かさず来園しています。理由はとってもシンプルで、子ども(中学生以下)の入園料が無料になるからです!


当日はものすごく混雑しますが、開園30分前(駐車場がオープンする時間)を目指して行けば、子連れに1番人気で便利な「北駐車場」にしっかり停めることができます。ちょっと早起きするだけでその後の快適さが全然違うので、無料日を狙う方はぜひ試してみてくださいね。
混雑日は開園時間が30分前倒しになることも!無料日に行くなら、さらに30分早めでも待たずに入れるよ。


アンデルセン公園がおすすめな人・向かない人チェックリスト
我が家のこれまでの体験から、アンデルセン公園が「どんな家族に向いているか、向いていないか」を分かりやすく表にまとめました。
| おすすめな人 | 向かない人 |
|---|---|
| 子どもを思いきり外で遊ばせたい | 短時間でサクッと観光したい |
| 自然の中で家族の時間を過ごしたい | 歩くのが苦手、移動を楽にしたい |
| コスパよく1日中遊び尽くしたい | 真夏にエアコンの効いた室内で過ごしたい |
| 外遊びが大好きな幼児〜小学生の家庭 | 事前の準備や荷物の用意が面倒 |
外遊びが大好きな子どもがいる家庭や、お弁当を持って1日ゆっくり過ごしたいファミリーにはこれ以上ないほどおすすめの場所です。
アンデルセン公園は、事前に「ここに行く!」というゾーンを決めておけば満足度が跳ね上がりますが、完全ノープランだと広い園内を歩き回って疲れてしまいがち。好みに合わせて、この後紹介する「ゾーン解説」や「おすすめコース」を上手に活用してくださいね。
子連れファミリーなら一度は行く価値あり!千葉でコスパ最強と言えばアンデルセン公園一択!
【理由と具体例】1日じゃ遊びきれない!5つのゾーン別人気スポット徹底解説


アンデルセン公園を思いきり満喫するためには、まず5つあるゾーンごとの特徴を知っておくことが大切です。園内はとにかく広く、エリアによって遊び方や雰囲気がガラリと変わるため、子どもの年齢やその日の目的に合わせて優先順位を決めるのが大正解。
ここからは、何度も通う我が家がそれぞれのゾーンの見どころを徹底解説します!
【ワンパク王国】大型アスレチック・遊具・大にぎわいの水遊びエリア


子連れファミリーにとって、まず絶対に外せないメインエリアがこの「ワンパク王国ゾーン」です!
ここには、日本屈指の規模を誇る本格的なフィールドアスレチックをはじめ、巨大なローラーすべり台やボールトランポリンなど、体を思いきり動かせる遊具がこれでもかと集まっています。小学生はもちろん、幼児でも安全に遊べるエリアに分かれているため、年の離れた兄弟連れでもみんなが笑顔で過ごせるのが大きな魅力です。


さらに、ポニーに乗れる体験や、かわいい動物たちと間近でふれあえる広場もあり、遊具以外のお楽しみも充実。夏場には巨大な水遊び場「にじの池」がオープンし、子ども用プール並みの広さで一日中大にぎわいになります。休日は一番人気が集中するゾーンなので、混雑を避けたいなら開園直後の午前中(9:30頃)を狙って突撃するのがおすすめです。


GWや夏場はにじの池周辺が激込み!水遊びするなら事前準備が大事だよ。


【メルヘンの丘】風車と花畑が美しい!大人の散策やボートデートにも人気


「メルヘンの丘ゾーン」は、アンデルセン公園のシンボルでもある大きな風車が出迎えてくれる、異国情緒たっぷりのエリアです。
デンマークの田園風景を忠実に再現した街並みや、四季折々の美しい花壇が広がっており、一歩足を踏み入れるだけでまるで海外旅行に来たかのような非正常感を味わえます。子どもたちが遊具でアクティブに遊んだあと、家族みんなでのんびりお散歩しながら素敵な記念写真を撮るのに最高のスポットです。


また、ここはカップルや大人にも非常に人気のエリア。特に、水上散策を楽しめる「ボート」は定番ですが、用意されているボートの数が少ないため、休日は1時間待ちになることも珍しくありません。混雑を避けてスムーズに乗るなら、午前中の早い時間帯を狙うのが絶対におすすめです!
ボートハウスでは焼きたてデニッシュなども販売されているので、乗った後の休憩にもぴったりだよ。
【花の城】幼児向け遊具が充実!小さい子連れも安心の癒やし空間


まだ大きなアスレチックで遊ぶのが難しい、乳幼児や小さいお子さん連れのファミリーにイチオシなのが「花の城ゾーン」です。
ここには、童話の世界に迷い込んだかのようなミニチュアガーデンや、小さな子どもが安心して遊べる可愛らしい小型遊具、柔らかい「とかげネット」などがギュッと集まっています。お兄ちゃん・お姉ちゃんたちが集まる激しい遊具エリアとは少し離れているため、小さい子連れでもハラハラせずにゆったりと見守ってあげられますよ。




さらに、春のチューリップや夏のひまわり、秋のコスモスなど、訪れるシーズンごとに異なる表情を見せてくれる美しい花々も見どころ。広々とした開放的な芝生広場もあるので、レジャーシートを広げて家族でお弁当を食べたり、ピクニック気分をのんびり満喫するのに最適な癒やしの空間です。




花の城ゾーンの芝生広場奥にある「カフェ ヒルデモア」のスイーツは、行く度に新メニュー増えてるから毎回買っちゃう!
【子ども美術館】雨の日もOK!モノづくりを体験できるワークショップ


アンデルセン公園の凄いところは、屋外だけでなく屋内施設も驚くほど充実している点です。「子ども美術館ゾーン」には、様々なモノづくりを体験できるワークショップ(工作アトリエ)が揃っています。
アンデルセン童話の世界観に浸りながら、子ども自身の手で世界に一つだけの作品を作る体験は、子どもにとって忘れられない最高の思い出に。ただ遊具で遊ぶだけでなく、知育要素のあるお出かけができる場所としても、親目線で非常に高く評価されている施設です。


室内がメインの建物なので、外遊びで少し歩き疲れたときの休憩がてら立ち寄るのにも最適。
また、急な雨が降ってきたときや、真夏の強烈な日差し・冬の厳しい寒さを一時的に避けたいときにも、エアコンの効いた快適な空間でじっくり過ごせるお助けスポットとして我が家も重宝しています。¥


ワークショップだけでも1日過ごせるぐらい充実してるよ!
【自然体験】森林浴やザリガニ釣りでのびのび過ごせるエリア


最後にご紹介する「自然体験ゾーン」は、豊かな緑とどこか懐かしい日本の里山の風景が広がる、のんびりとしたエリアです。
都市型のテーマパークや賑やかな遊園地とはガラリと雰囲気が変わり、心地よい木漏れ日の中で森林浴を楽しみながら、家族で穏やかな時間を過ごすことができます。四季折々の生き物や植物にふれあえるため、虫捕りが大好きなお子さんや、季節の自然観察をしたいご家庭にはこれ以上ないほど相性のよい穴場スポットです。


我が家が遊びに行ったときには、水辺のエリアで楽しそうにザリガニ釣りをしている子連れファミリーの姿も見かけました!ただ遊具で遊ぶだけではなく、こうした「自然の中での体験型お出かけ」ができるのも、アンデルセン公園が何度もリピートしたくなるほど奥が深く、愛されている理由です。
自然体験ゾーンは迷路みたいになっているので、子連れ散策でも十分楽しめるよ!
【後悔しない回り方】リピーターが実践する年齢別おすすめコースと快適のコツ


アンデルセン公園は東京ドーム約8個分ととにかく広いからこそ、子どもの年齢に合わせて回り方を変えることが大切です。
幼児と小学生では楽しめるスポットも体力も違うため、同じルートだと親子でバテてしまう原因に。ここでは、何度も通う我が家が実践している年齢別のおすすめコースと、1日を快適に乗り切る裏ワザをご紹介します!
【乳幼児・小さい子向け】花の城ゾーン中心!無理なく遊べるお散歩コース


乳幼児や小さいお子さん連れの場合は、あちこち移動せず「遊ぶ場所をギュッと絞ってゆったり回る」のが大成功のコツです。
おすすめのスタートは、幼児向け遊具が充実した「花の城ゾーン」。ここは芝生エリアも多く、小さな子が安心して遊べる「キッズガーデン」や「とかげネット」が揃っています。午前中ここでしっかり遊んだら、お昼休憩を挟んで午後からは「ワンパク王国ゾーン」へ少しだけ移動し、ポニー乗馬体験やどうぶつふれあい広場でのんびり動物たちと触れ合うのがベストな流れです。


ベビーカーでの移動や子どものお昼寝の時間も考えると、滞在は半日から1日弱くらいの計画がちょうどよく、移動距離を増やしすぎないことが、子どもだけでなくパパママの負担を減らすポイントですよ。
| 時間帯 | 過ごし方 |
|---|---|
| 午前 | 「花の城ゾーン」で遊ぶ ・幼児向け小型遊具が充実 ・芝生エリアが多く小さな子も安心 |
| お昼 | ランチ&休憩タイム ・無理のないペースでしっかり休む |
| 午後 | 「ワンパク王国ゾーン」へ移動 ・ポニー乗馬体験 ・動物ふれあい広場でゆったり癒やされる |
小さい子どもにはミニカー広場やミニ鉄道、変形自転車もおすすめ!
【小学生向け】ワンパク王国を遊び尽くす!効率よく回る時間配分


体力全開の小学生連れなら、「ワンパク王国ゾーン」をメインにしつつ、午後に別エリアへ広げていくアクティブな回り方がおすすめです!
午前中は一番体力があるうちに、大人気のアスレチックや巨大なローラーすべり台を優先して回るのが効率的。お弁当を食べてしっかり休憩した後の午後は、夏場なら「にじの池」での全力水遊び、それ以外の涼しい季節なら「子ども美術館」へ移動して工作体験をするのが我が家の定番です。


小学生は「次は何をするか」が明確だとサクサク動いてくれるので、事前に「午前はアスレチック、午後は水遊び!」と予定を共有しておくとスムーズ。特に混雑するGWや夏休みは、朝一番の時間をどれだけ有効に使えるかで子どもの満足度が変わってきます。
| 時間帯 | 過ごし方 |
|---|---|
| 午前 | 「ワンパク王国ゾーン」へ直行! ・一番体力があるうちに、大人気のアスレチックや巨大ローラーすべり台を優先して回る |
| お昼 | ランチ&しっかり休憩 ・持参したお弁当などでエネルギー補給 |
| 午後 | 季節に合わせたエリアへ移動! ・夏場:「にじの池」で全力水遊び! ・涼しい季節:「子ども美術館」で工作体験! |
花の城ゾーンの芝生広場でボール遊びやメルヘンの丘ゾーン散策もおすすめ!
【親もバテないコツ】テント必須?お弁当の持参や休憩場所の確保術


子どもが元気いっぱいでも、親が先に疲れてしまっては大変ですよね。最後まで笑顔で過ごすためには、事前の準備がかなり重要になります。
まず、園内の広大な芝生に設置できる「ポップアップテント」は必須アイテムです。これがあるだけで、日よけ対策や荷物置き場、子どもが疲れたときの貴重な休憩拠点になります。
また、先ほども紹介した通り、混雑日のレストランは並ぶだけで一苦労。我が家はいつも、おにぎりやパン、飲み物を事前にスーパーで安く買って持参しています。コスパも良く、並ぶ時間をカットして子どもの遊び時間に回せるので本当におすすめです。
「遊ぶ時間」と同じくらい「休む時間」を最初から意識して、こまめにベンチや日陰で休憩を挟むことが、親子ともに機嫌よく1日を楽しむための最大の秘訣です。
テント以外にもレジャーシート・アウトドアチェア・テーブル・キャリーワゴンがあると重宝するよ!


【大人の楽しみ方】カップルや夫婦でゆったり楽しむグルメとボート


子連れ向けと思われがちなアンデルセン公園ですが、カップルや夫婦でゆったり楽しむ大人の散策デートスポットとしても非常に優秀です。
大人デートの主役は、なんと言っても「メルヘンの丘ゾーン」。風車や美しい花畑をバックに写真を撮りながらのんびり歩くだけでも、非日常の癒やしをたっぷり味わえます。
さらに、大人デートで絶対に外せないのが、「太陽の池」で優雅に漕ぐボート体験です!キラキラと輝く水面を進みながら、心地よい風と豊かな緑に囲まれる時間はまさに特等席の心地よさ。二人だけの特別な空間で、穏やかなひとときを過ごせますよ。
ボートを満喫した後は、隣にあるボートハウスへ。「太陽の池」に面した開放的なオープンデッキで食べる、名物のアンデルセンドッグや焼きたてデニッシュのおいしさは格別です!目の前に広がる美しい景色を眺めながら、肩肘張らない自然体で最高に心地よい1日を過ごしてみませんか?
花の城ゾーンの芝生広場で大人ピクニックもおすすめ!カップルや夫婦で手作り弁当食べながら優雅なひとときが過ごせるよ。
【事前準備】お得に行くには?チケット料金・割引・無料開放日情報まとめ


アンデルセン公園へお出かけする前に、絶対にチェックしておきたいのが「チケット料金」と「お得な割引情報」です。
実は、事前に少し準備をするだけで、入園料を安く抑えられたり、当日の混雑を回避してスムーズに入場できたりする裏ワザがあります。知っているだけで得をする、我が家も実践しているお役立ち情報をまとめました!
アンデルセン公園の基本料金(入園料・駐車料金)
アンデルセン公園の大きな魅力は、これだけ充実した施設でありながら、一般的なテーマパークに比べて利用料金が非常にリーズナブルな点です。
アンデルセン公園の入園料
| 一般 | 900円 |
|---|---|
| 高校生(生徒証を提示) | 600円 |
| 小・中学生 | 200円 |
| 幼児(4歳以上) | 100円 |
- 65歳以上の方は証明書の提示により無料になります。
基本の入園料は、一般(大人)が900円、高校生が600円、小・中学生が200円、4歳以上の幼児が100円となっています。さらに、3歳以下のお子さんは一律で「無料」なのも、小さな子連れファミリーには嬉しいポイントです。
アンデルセン公園の駐車料金
| 普通車(通常料金) | 500円 |
|---|---|
| 普通車(冬期割引料金12/1~3/15) | 300円 |
| 大型車(通常料金) | 2,000円 |
| 大型車(冬期割引料金12/1~3/15) | 1,000円 |
車でアクセスする場合に気になる駐車料金は、普通車1回につき500円(冬期の一部期間は300円)となっています。


お弁当を持参すれば、かかる費用はこれだけ。お財布に優しく1日中思いきり遊べるコスパ最強のレジャースポットだよ!
【10%OFF】当日の入園がスムーズになるお得な前売り券の買い方
アンデルセン公園に少しでもお得に、そして快適に入園したいなら「前売り券」を事前に購入しておくのが絶対におすすめです!
お近くの主要なコンビニエンスストアの端末やWebketから、通常料金の「10%OFF」になるお得な割引チケットを簡単に購入することができます。
アンデルセン公園の10%割引チケット
| 一般 | 900円 → 810円 |
|---|---|
| 高校生(生徒証を提示) | 600円 → 540円 |
| 小・中学生 | 200円 → 180円 |
| 幼児(4歳以上) | 100円 → 90円 |
この前売り券のメリットは、安くなることだけではありません。休日や連休の朝一番は、現地のチケット売り場に大行列ができることも珍しくありませんが、前売り券を事前に持っていれば、券売機に並ぶことなくそのまま入場ゲートへ直行できます!
子連れにとって、入園前のロスタイムや行列でのぐずりを回避できるのは大きなメリット。お出かけが決まったら、前日までにコンビニや前売り電子チケット「Webket」でサクッと買っておきましょう。


割引チケットは公式サイトの前売り電子チケットが簡単でお得!
【要チェック】中学生以下や全員が「入園無料」になる特別な日
ただでさえコスパ抜群のアンデルセン公園ですが、実は1年のうちに何度か、入園料が「完全無料」になる特別な日が存在します!
まず、我が家も毎年お世話になっているのが「5月5日のこどもの日」です。この日は、中学生以下の子どもの入園料が全員無料になります。さらに、「10月第4日曜日」には、なんと子どもだけでなく「大人も含めた全員の入園料が無料」になる市民無料開放デーも開催されます。
これらの無料開放日は、1年の中でもトップクラスに園内や周辺道路が混雑する日でもあります。しかし、先ほどご紹介したように「開園30分前に到着して人気の北駐車場を確保する」といった事前の混雑対策さえ徹底しておけば、これ以上ないほどお得に最高の1日を過ごすことができますよ。
中学生以下入園無料
| 3月3日 | ひなまつり |
|---|---|
| 4月2日 | H.C.アンデルセンデー |
| 5月5日 | こどもの日 |
| 6月15日 | 千葉県民の日 |
すべてのお客様入園無料
| 10月第4日曜日 | 市民無料開放デー(ふなばしアンデルセン公園開園記念) |
|---|
【まとめ】アンデルセン公園を120%満喫するための最終チェックリスト


ここまで、我が家が何度も通う中で見つけたアンデルセン公園の魅力やおすすめの回り方を詳しく解説してきました。
東京ドーム約8個分という広大な敷地を、家族みんなで最後まで笑顔のまま120%遊び尽くすために、お出かけ当日の朝にパッと確認できる「最終チェックリスト」をご用意しました。ぜひ準備に役立ててくださいね!
我が家が厳選!当日の持ち物・スポット選びの最終確認
アンデルセン公園を快適に過ごすための「必須アイテム」と、年齢に合わせた「目的地選び」をリストにまとめました。家を出る前に最終確認しましょう!
- ポップアップテント・レジャーシート(日よけ・荷物置きに必須)
- 事前にスーパー等で購入したお弁当・飲み物・おやつ
- 着替え・タオル・水着(夏場の水遊びや、遊び疲れた時用)
- ベビーカーやキャリーワゴン(広大な園内の移動に必須)
- 乳幼児連れ:「花の城ゾーン」を中心に、移動を少なくゆったり回る
- 小学生連れ:「ワンパク王国ゾーン」へ朝一で直行し、アスレチックを攻略
まずはこれだけ押さえておけば準備はバッチリです。お弁当の持参やテントでの拠点作りは、1日をコスパよく快適に過ごすためにおすすめなので、忘れずに用意してくださいね。
家族みんなが笑顔で最高の一日にするためのポイント


最後になりますが、アンデルセン公園で最高の思い出を作るために一番大切なのは、「1日で無理に全部のエリアを回ろうとしないこと」です。
とにかく広くて魅力的なスポットが多いため、あれもこれもと欲張ってしまうと、広い園内を歩き回るだけで親も子どももヘトヘトになってしまいます。「今回はここを中心に遊ぶ!」と目的地を絞り、疲れたらテントでこまめに休憩を挟むのが、最後までみんなが笑顔で過ごす最大のコツです。
入園料もリーズナブルで、春のアスレチック、夏の水遊び、秋・冬の工作体験と、季節を変えて何度来ても新しい感動がある本当に素晴らしい公園です。
ぜひこの記事を参考に、大切な家族みんなで最高に楽しくて心地よい1日を過ごしてきてくださいね!

